いいんちょによる楽しい飛行機講座♪
エアバスA300−600R

A300を改良したもの。
パイロットも、2名で運航できるようにしている。
A300よりも、全長を0.52m延長しており、座席では横2列分多くとれるようになっている。
また、機体構造物の素材も、CFRPなどの使用比率を上げることにより、軽量化に努めている。
A300を長距離タイプとしたものが、この「−600R」なのだ。
燃料タンクをかなり増やすことができ(オプション)、条件を整えれば最大で航続距離7,834kmとされている。
全幅44.84m、全長54.08m、全高16.62m。
最大で375席の座席を設けることができる。
日本航空ジャパンの機材として、今後もしばらくは活躍することであろう。





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