いいんちょによる楽しい飛行機講座♪
エアバスA320

エアバス社初のFBW(フライ・バイ・ワイヤ)機である。
エアバス社が、大型機A300で成功したため、次の150席クラスの機体として開発したもの。
A320シリーズの親型として、今後のA321やA319,A318と開発が続くことになる。
機体構造物の多くに複合材料を使用し、かなりの重量削減を実現している。
座席は横に3−3配置。
ただ、3人がけの真ん中席は、窓側・通路側の席よりも若干幅が広く、圧迫感を軽減する配慮がなされているらしい。
全幅34.09m、全長37.57m、全高11.76m。
最大で177席の座席を設けることができる。
全日空系の会社の機材、コミューター路線の機材として、今後も主力として活躍していく機体であろう。





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