いいんちょによる楽しい飛行機講座♪
ボーイングB747−400

日本で「ジャンボジェット」と言って指しているのは、大体このタイプ。
ボーイング社は、B747シリーズとして数々の機種を作ったが、そのうち一番新しいタイプがこの「−400」である。
全幅64.44m、全長70.66m、全高19.41m。
最大で550席もの座席を設けることができる!
主に国際線などに使われており、国際線ではファーストクラス・ビジネスクラスなどもあることから、大体300〜330席くらいとして飛ばしている。
B747シリーズの中でも、この機体の最大の特徴は、翼の端っこにある「ウイングレット」。
これは、巡航のときの抵抗を減少させたり、失速特性の改善に大きな役割を果たすものだ。





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