いいんちょによる楽しい飛行機講座♪
ボーイングB777−200

日本で「トリプルセブン」と呼ばれ、親しまれている。
ボーイング社初のFBW(フライ・バイ・ワイヤ)機である。
FBWとは、パイロットの操縦操作を電気信号に一度変えて、それによって舵面を動かすというもの。
全幅60.93m、全長63.73m、全高18.44m。
最大で440席の座席数を確保できる。
この機体の特徴は、何といっても大きなエンジン。
B737の胴体直径に匹敵する寸法となっている。
エンジンの性能がよくなったこともあり、アメリカ〜日本を直行することもできる機体。





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